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彼女は日本のバーブラ・ストライサンドです

SONGS「由紀さおりinニューヨーク」をみた。

ピンク・マルティーニと共演したCDがアメリカの

音楽配信サイトで一位をとった!

そんなニュースを目にしていなかったら、きっとこの番組を

見なかったろうな。

やっぱりおいらは筋金入りのミーハーであります。

でも、NHKだって海外でブレイクしたからこそ、由紀さおりを

とりあげたに違いないはず。

だからおいらもNHKも同類? ってことにはならないかぁ。

bottle

それはさておき、見てよかったです。

「マシュ・ケ・ナダ」「真夜中のボサ・ノバ」「パフ」

「ブルー・ライト・ヨコハマ」それから「夜明けのスキャット」を

聴くことができたもん。

それにセントラルパークでのインタビューともりだくさん。

いささか詰め込みすぎのきらいもないではないですが。

ニューヨークで、由紀さおりは「日本のバーブラ・ストライサンド」と

紹介されていたのが印象的だった。

なるほどとおもったけど、よく考えると共通点ってお二人とも

超絶的に歌がうまい、ということくらいしか思いうかばなかった。

bottle

由紀さおりのデビューアルバムのジャケットがうつっていた。

40数年まえの彼女はおどろくほど美人だった。世界に通用する。

ウソだとおもうなら、たしかめてください。

だいいち、ピンク・マルティーニのリーダーがレコード店で

一枚のアルバムをみつけ、買おうと決心したのは

ジャケット写真の彼女に惹かれたからだし。

すべてはそこからはじまったのでした。

やっぱり美人はとくだなぁ。

むろん、アルバムに収録されていた楽曲がよかったというのは

いうまでもないですが。

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アクターズ・スタジオ・インタビューの底力

どうしても役者になりたくて、大学を半年でやめたそうだ。

激怒した両親は経済的援助をうちきる。

かれはバイトをしながら演技学校にかよう。

かれの経済状況をしる教師は、授業料は無理しないでいい、と。

そのくだりをはなす時、かれは声をつまらせた。

感動的だった。

chick

最近のアクターズ・スタジオ・インタビューは名前を聞いても

ぴんとこないし、おまけに顔をみても、みたことないなぁという

俳優が多い。

NHKの大河ドラマが、一時期とりあげる人物が払しょくし、どんどん

小粒になっていったことがある。

アクターズ・スタジオ・インタビューも取り上げるべき人物が一巡し、

これといったひとは残っていないのではないか。

そろそろ幕引きの刻を迎えたのでないのか、と思っていた。

chick

でも今回、ひさしぶりにみて、やっぱりこの番組はいいなぁ、とおもった。

ふつうインタビュー番組というと俳優なり歌手のプロモーション活動の一環で

あることがおおい。ことに日本の場合は顕著だ。聞き手も一夜漬けの知識で

どうでもいいようなことを質問し、こたえるほうも、これまで何度もくりかえして

きた返答を口にする。

ま、その俳優なり歌手のファンにすれば、ご尊顔をみられるだけで満足なんだろうけど。

でもこのアクターズ・スタジオ・インタビューのゲストはみな真摯だ。

司会のジェームズ・リプトンの質問をはぐらかすとか、適当に流すと

いうことをしない。

また、リプトンの質問も徹底したリサーチのうえで発せられる。

見ているぼくにはそうおもえる。

chick

聞く方も答える方も、真摯だから、まるで白熱したテニスのラリーを

みるようにぼくは番組をみている。

とにかく来日したスターのおちゃらけたインタビューではみられない顔を、

この番組では見ることができる。

たぶん、アクターズ・スタジオというのが彼の地ではレジェンドなのだ。

そうに違いない。

なにしろマーロン・ブランド、ジェームズ・ディーン、ポール・ニューマンと

いった錚々たる顔ぶれがこのスタジオで演技を磨いたというのだから。

そうそうマリリン・モンローも。

キャメロン・ディアスがゲストの回をおもいだす。この番組に出演できたことを、

ほんとに光栄におもっているのがありありと伝わってきたものなぁ。

chick

今回のゲストはジェームズ・フランコ。

こころあたりのない名前。登場してきたフランコをみても、誰? といった感じ。

でも番組がすすむにつれ、出演映画が紹介される。

スパイダーマンに出ていた! 

ちなみにかれは半年で辞めたUCLAに入りなおし、優秀な成績で卒業したそうだ。

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がんばれ、朝日!

「ライ・トゥ・ミー」「クローザー」「ホワイトカラー」ときて、

今週から「One Tree Hill」です。

朝日放送の海外ドラマのお話。

eye

海外ドラマと言えば今や韓流一色といっていいかもしれません。

でも、ぼくはアメリカのテレビ映画、いわゆるアメドラが好きなんです。

といってもわざわざTSUTAYAにいってレンタルするほどのファンじゃない。

テレビの放送を録画して楽しむ程度のファンです。

NHKは別格として、ぼくの住む関西圏ではほとんど放送されていないのが

寂しいです。

唯一、朝日放送が火曜の深夜に放送しているのが頼りなわけです。

ほかの放送局も頑張ってくれないかなぁ。

eye

よみうりテレビは最近まで「ドクターハウス」のシーズン2を水曜の

深夜に放送していました。

でもこの放送局は海外ドラマに対する優しさが感じられません。

「始めるよ~」の声もなく、不意打ちのように放送を開始します。

その存在に気づいたときにはすでに何話分かの放送が終了している。

あわてて録画を予約しますが、一晩に2話分を放送するかとおもえば、

次の週には1話だけ。2、3週はお休みしたり。

すごかったのはAKB48の番組とセットで放送することも何度かありました。

「水曜ナイトパーク」という枠なので、個別に録画することができない。

再生するときは前半のAKB48を早送りせざるをえないのです。

eye

よみうりテレビにとって海外ドラマはお荷物なのかなぁ。

日本テレビにおしつけられ、しかたなく放送しているようにしかみえない。

プロ野球でいうところの消化試合というか。

朝日にもどります。

在阪局が自ら海外ドラマを買い付けているのか、キー局から配給して

もらっているのか。

資金力を考えるとどうも後者のような気がしますが、じっさいのところ

わかりません。

キー局と在阪局の関係はよく父親と長男にたとえられます。

よみうりは反抗期にあるのかなぁ。

朝日は素直な良い子に育った?

ま、テレビ業界のことはどうでもいいです。

海外ドラマ(アメリカ)ファンとしては、断固朝日の姿勢を支持します。

がんばれ、朝日。

お知らせです

今日でこのブログを終了します。

長い間、ありがとうございました。

ブログをはじめてきょうでまる二年になります。

きっかけはテレビの番組でした。NHKのパソコン初心者

むけの番組。

生徒役に大和田伸也さんといとうまい子さんが出ていました。

おふたりは番組のなかでは夫婦役という設定でした。

その仲の良い夫婦が、メールやらインターネットをお勉強する。

ネットショッピングやブログをはじめる。

で、ぼくもやりたくなったわけです。

apple

簡単だろうと高をくくっていました。

書くことなら無尽蔵にある。なにしろ小学生のとき、

作文で先生にほめられたことがあるんだから。

ブログを家庭菜園にたとえると、ぼくは毎日のように

水や肥料をやりました。はやく結果がでないかとあきずに

じぶんのブログをみてました。

甘くはなかった。アクセス数はひと桁。

どうしたらアクセスがふえるんだ?

ブログの本をよむと、ほかの人のブログにコメントを

残すとか、トラックバックをするとか、とにかく毎日

ブログの更新をするなど、書いてあります。

全部やりましたが、目に見えての効果はなかったなぁ。

apple

それが、です。

渡辺竜王のブログにトラックバックをすると、いきなり

アクセス数が1,000を超えたのです。

まるで打ち出の小づちです。

いらい毎週のように将棋の記事をかいては、竜王のブログに

トラックバックをするようになりました。

そのたびにアクセス数ははねあがる。

それはそれでうれしいのですが、しだいに疑問を感じる

ようになりました。

NHK杯をみたからブログの記事を書いているのか、と。

ブログの記事を書くためにテレビのNHK杯をみている

のではないか、と。

本末転倒じゃないか、と。

べつにそれでもいいじゃないか、という気持ちもありました。

ただ、記事をかくために将棋をみるのが、しんどくなって

きたのです。

なんか、ちがうと。

将棋そのものを純粋にたのしめていない、と。

なら将棋の記事をかくのをやめ、ほかの映画とか本の記事を

かけばいいではないか、となりますが、

それだとアクセス数が極端におちるのです。

さすがにはじめた当初のひと桁ということはありませんが、

それでも多くて50~70といったところですか。

これだと満足できないのです。

apple

うーん、どうしようと迷い始めてはや半年。

いっそ、しばらく休もうかとおもいました。

でも、休んでいる間、きっとブログのことが気にかかり、

中途半端に記事を書き、そしてうやむやに再開するだろうな、と

想像してしまうのです。

なかなか決心がつかなかったのは、いろんなブロガーさんの

存在です。頑張っていらっしゃる。いまぼくが止めるのは、

なんだかそういう人たちへの裏切りのような気がしたのです。

レースから脱落するというか。

おなじ頃にブログをはじめたかたをぼくは勝手に同期生と

いちづけ、その存在をはげみにしていたのです。

でも、やっぱりやめることにしました。

理由をかくといいわけめくのでやめときます。

少々うしろめたい気持ちをかかえ、レースから

退場します。

いつかまた、どこかで。

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本が行方不明

図書館の本がどうにもダメというひとがいます。

わからないでもないです。

ときに、本の間に長い髪の毛を発見したり、

せんべえの欠片がはさまっていたり。

あるいはバターらしきものが紙を濡らしている、

なんてこともあったり。

まったく借りるひとのマナーはどこまで~と

叫びたくなります。

school

といっても、新刊書店では手に入らない本は

少なくありません。

希少なやつとか、高価なのとか。

絶版になったものとか。

ぼくが探していたのは絶版本でした。

館内のパソコンで調べると、貸出中ではない。

つまり棚にある、ということです。

でもいくら探してもみつからない。

行方不明です。

考えられるのは、閲覧していたひとが別の棚に

もどしてしまったということ。

新刊書店でも、え、どうしてこんな本がこの棚に、

ということはよくありますよね。

たいていエッチな本です。

立ち読みする客が、その棚の前では恥ずかしい。

だから本を手に移動し、しばらくしてその移動先の

棚にもどすというなりゆきなんでしょう。

school

図書館では春先に一週間ほど休館になりますよね。

館内整理っていうのかな。

あれって、行方不明の本をみつけだすため?

どこかの棚にまぎれこんだ本を館員が手分けして

捜索するんだろうか。

もしそうなら、ぜひともボランティアで

参加したいなぁ。

「銀行総務特命」 池井戸 潤

指宿修平。

帝都銀行でトラブルを処理する男。

この男には人事部長の脅しもきかない。

副頭取の特命をうけているからだ。

女王陛下から殺しのライセンスをうけた

007を連想しました。

部下の唐木怜を相棒に、きょうもまた

指宿は欲望と保身のはびこる醜い銀行の

世界をゆくのであった、なんてね。

映像化するなら、指宿にはぜひラテン系の

俳優をお願いします。

修学旅行で指宿にいったのですが、いまも

その南国の印象が強烈に残っているので。

ここはぜひ、色黒の役者さんを配役して

ほしいです。

clip

余談ですが、池上彰さんの

「経済のニュースが面白いほどわかる本」を

読みました。

経済ニュースはむろん、池井戸潤さんの

書くような金融の世界を理解するのにも、

役立ちましたよ。

おすすめです。

郷田九段のトラウマ

郷田九段が登場。

郷田九段といえば、順位戦での渡辺竜王との

対局で、定跡どおりすすめ、あっさりと負けたという

ので話題になりました。

「最新定跡をつねにチェックして

いないと現代の棋士はつとまらない」

羽生三冠のことばです。

最新の研究をおこたると、どんな強い棋士も、

勝つのは容易ではない。

定跡は高速道路であり、だれでもが最先端まで

いける。そこに渋滞がおこっており、そこから

いかに脱け出すかが、個々の棋士の力量という

ことになる。

うろおぼえですが、羽生三冠の最新定跡の

もつ意味を説明することばです。

羽生三冠のことばは、棋界の共通認識でしょう。

トップ棋士は研究会にはいり、定跡の研究に余念がないはず。

だからこそ、竜王は定跡どおりに指し進めてくる郷田九段に、

きっと何かある、と疑心暗鬼になったそうです。

定跡どおりに進めば、負ける。九段は負ける側をもって、

たんたんと指し手をすすめる。

どこかで新手がでるのか? これまでの常識をくつがえす手が

発見されたのか? そうおもうのが人情でしょう。

ところが郷田九段は定跡どおりさし、その定跡がただしい

ことを証明するように、負けた。

どうやら郷田九段はその定跡を知らなかったらしい。

いらい、九段は後手番で8四歩と指さなくなったという。

かたくなまでに後手では8四歩とさす少数派だった九段。

よほどショックだったのでしょう。

libra

で、NHK杯。

郷田九段は先手。ちょっぴり残念だった。後手番の九段をみたかった。

ほんとに3四歩とさすのか、疑ってるわけではないけど、

そろそろ自信回復して、もとに戻っているかも、と。

相手は金井五段。

尊敬する棋士として郷田九段をあげているらしい。

初手合い。

この貴重な機会をじっくりあじわうように、粘り強い指し手。

戦型は後手の横歩取り。

矢内さんと森下九段の解説をきいていると、後手の勝ち?

とおもわされる局面がなんども出てきます。

でも、109手で先手の郷田九段の勝ち。

やっぱり、強いや。

もう九段の対竜王戦のトラウマは癒えた、と勝手に判断して

おわります。

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「愛妻日記」 重松 清

読み終えた感想、ヘビーだった、の一語につきます。

直木賞作家が書いた性愛小説ということで、

ぼくには偏見がありました。

お上品ぶった、中途半端な官能小説に違いない、と。

でも、いい意味で裏切られました。

じゅうぶん過ぎるほどにエロティックで、しかもプラスアルファが。

wine

ふうつ官能小説を読んでいて、登場人物のことが気にかかる、

ということはあまりありません。

人物じゃなく、行為そのものに注目しているからです。

でも、この「愛妻日記」に収めれた6編の短編に

登場する6組の夫婦のことが、すごく気になりました。

夫婦のその後を知りたいなと、強くおもいました。

この小説は万人向けじゃありません。

18歳以下厳禁です。

女性は、というとどうかな?

好き嫌いがわかれそうな気がします。

小説好きなら、満足するとおもいますが、自信をもって

おすすめ、というには二の足をふみます。

wine

この本を知ったのは、あるブログを読んだからです。

そのブロガー氏は、入院中に奥さんから文庫本の差し入れを

うけます。

それまで小説はほとんど読まない生活を送っていたそうです。

嫌いじゃないけれど、忙しくて時間がない、と。

病院では時間はあまりあるほどあります。新聞や雑誌に飽きていた

そうです。テレビもほかの患者さんに気を使ってまで見るほどの

番組はない。

で、奥さんに何か面白いミステリーでも、と注文をだしたそうです。

手渡されたのは推理小説ではなく、いわゆる官能小説でした。

ブロガー氏は、この本をきっかけにつぎつぎに小説をよみまくる

ようになるのです。

それまで小説をあまり読まない人間を、無類の小説読みに

変身させた作品とはどんなものか、という興味をいだき、

手に取った次第です。

さすが、の小説でした。それにこれをセレクトしてご主人に

読ませた奥さんも、ある意味、さすが、なのでした。

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「ぼく」で、いいんでしょうか

これまでに書いたブログの記事の99パーセントは、

「ぼく」という一人称をつかってます。

たまに「わたし」や「おれ」も、そしてごくごくまれに、

「おいら」とかも使ったことがあります。

shoe

一人称を靴にたとえると、「わたし」は黒の革靴でしょうか。

フォーマルなイメージがあります。

「おれ」はサンダルですかね。

ブログをはじめるにあたって、どの人称をつかうか、

これでも結構なやみました。

「わたし」だと、どうも建前しか書けない気がしました。

「おれ」は、生身のじぶんをさらけだすようで抵抗がある。

「ぼく」はスニーカーですか。種類にもよりますけど、

カジュアルでもフォーマルでも通用します。

好きなだけ歩ける。つまり、書ける。

ある意味、万能です。

で、「ぼく」におちついたわけですが…。

shoe

でも、ときどき、「ぼく」がとてもいやになるのです。

マザコンとか、優等生とか、偽善者といったマイナスイメージが

頭のなかに渦巻きます。

だいたい、おまえ、「ぼく」って柄か、という声が耳元で

ささやかれたりします。

いっそ、人称をつかうのをやめようか、と。

日本語って、「主語」を使わなくてもすみますもんね。

でも、そうなると新聞記事みたいに無味乾燥になってしまうしなぁ。

なにかいい「人称」、ないですかね。

いっそ、「じぶん」とか「おじさん」とか

「かまちゃん」とかをつかってみますか。

なでしこジャパンin「報道ステーション」

あいかわらずいいなぁ。

何のこと?

なでしこたちですよ。

昨晩の報道ステーションに、なでしこジャパンの3選手が

出ていた。

中国から帰国したばかりだが、ワールドカップ以来の

フィーバーは続いているようで。

run

番組をみて、おもったこと。

これだけの人気がつづいていれば、自分を見失っても

不思議じゃないのに、あいかわらず自然体なのだ。

澤、川澄、近賀の3選手が特別なのか?

それはさておき、新内閣のひとたちをみていると、

うれしそうですね。

だからはしゃいじゃう。口が滑り、失言したり、

余計な発言をしたり、ということになる。

かれらは「なでしこ」たちのような人気にうわついた

というより、慣れない大臣のポストにじぶんを見失った

ようにみえる。

メディアって、もちあげるだけもちあげて、ひきずりおろす

ところがある。

なでしこたちも、すこしでもうわついたところをみせたりしたら、

メディアは掌を返して、つぶしにかかるだろうな。

でも、昨晩のなでしこ3選手をみていると安心だ。

国会議員たちより、よほど地に足がついている。

ますます、ぼくはなでしこたちのファンになった。

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