彼女は日本のバーブラ・ストライサンドです
SONGS「由紀さおりinニューヨーク」をみた。
ピンク・マルティーニと共演したCDがアメリカの
音楽配信サイトで一位をとった!
そんなニュースを目にしていなかったら、きっとこの番組を
見なかったろうな。
やっぱりおいらは筋金入りのミーハーであります。
でも、NHKだって海外でブレイクしたからこそ、由紀さおりを
とりあげたに違いないはず。
だからおいらもNHKも同類? ってことにはならないかぁ。
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それはさておき、見てよかったです。
「マシュ・ケ・ナダ」「真夜中のボサ・ノバ」「パフ」
「ブルー・ライト・ヨコハマ」それから「夜明けのスキャット」を
聴くことができたもん。
それにセントラルパークでのインタビューともりだくさん。
いささか詰め込みすぎのきらいもないではないですが。
ニューヨークで、由紀さおりは「日本のバーブラ・ストライサンド」と
紹介されていたのが印象的だった。
なるほどとおもったけど、よく考えると共通点ってお二人とも
超絶的に歌がうまい、ということくらいしか思いうかばなかった。
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由紀さおりのデビューアルバムのジャケットがうつっていた。
40数年まえの彼女はおどろくほど美人だった。世界に通用する。
ウソだとおもうなら、たしかめてください。
だいいち、ピンク・マルティーニのリーダーがレコード店で
一枚のアルバムをみつけ、買おうと決心したのは
ジャケット写真の彼女に惹かれたからだし。
すべてはそこからはじまったのでした。
やっぱり美人はとくだなぁ。
むろん、アルバムに収録されていた楽曲がよかったというのは
いうまでもないですが。


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