「クローズアップ現代」 将棋コンピューターはこうして元名人に勝利する
元名人はひたすらガードを固める。
自らはパンチを繰り出さない。
そうやってボンクラーズの攻めをふせぐ。
結果はご承知のとおり、ガードがさがった瞬間を、
ボンクラーズが見事にとらえ、元名人をリングに
しずめた。
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ボクシングにたとえると、期待外れの凡戦だったかなぁ。
元名人は負けない戦略をとった。
リング中央でのはげしい打ちあいを期待していたので、
肩すかしをくらった気分でした。
人間にはコンピューターにはない構想力とかひらめきがある。
機械のがちがちの攻めを、柔らかくうけとめ、吸収してしまう。
そんな戦いぶりを期待したんですが。
ボクサーにたとえると、モハメド・アリのような。
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将棋の内容はともかく、イベントとしてみると、
大成功でしょうね。
元名人は毀誉褒貶のはげしい人です。
「女流棋士の独立問題」や「名人戦の契約問題」で、
元名人に批判的な人は少なくないです。
でも、今回のコンピューター対人間の対決にしろ、
瀬川四段のプロ編入試験にしろ、プロデューサーとしての
手腕はさすが、というしかありません。
だからこそ、連盟会長に再選されたのでしょう。
とにかく今回のイベントは確実に世間の耳目をひきました。
この注目をどうつなげるのか、元名人の手腕にこれからは
目が離せそうもない?
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かまちゃんさん、こんばんは。
元名人vsボンクラーズ戦・・・
兵庫的には元名人にはガンガン攻めて、
華々しく散ってもらいたかった。(><)
でもイベント的には大成功!先ずは目出度し、目出度し。
う~ん、Yプロデューサー、今度は何を仕掛けるんだろう。
投稿: 兵庫 | 2012年2月 9日 (木) 20時02分
元名人の作戦は消極的でしたね。
ボンクラーズの指し手のほうが自然でした。
これじゃ、人間とソフトが入れ替わったような印象。
勝ち負けより中身を。
次こそ魅力的な将棋を期待したいです。
プロデューサーの仕掛けですか?
見当もつきません(o^-^o)
投稿: かまちゃん | 2012年2月10日 (金) 07時54分